2026年4月18日(土)
クイーンデイ vol.12
MUSIC LIFE CLUB Presents
クイーンのヴォードビル音楽
2015年(平成27年)未年に始まったクイーン・デイ、
おかげさまで12回目を迎えました。
毎回、様々なテーマでゲストをお迎えし開催して参りました。
今年のテーマはクイーンにおけるヴォードビル音楽。
ヴォードビル音楽とは19世紀から20世紀初頭にかけて
欧米での演劇や大衆芸能で演奏や歌われてきた音楽です。
米仏ではヴォードビル、イギリスではミュージック・ホールと呼ばれていました。
チャップリンやマルクス兄弟、日本ではエノケンこと榎本健一や古川ロッパらが活躍していた
舞台やスクリーンで流れていた、ムーディでどこか郷愁的な音楽です。
クイーンは「キラー・クイーン」「リロイ・ブラウン」「うつろな日曜日」「シーサイド・ランデヴー」に
「ミリオネア・ワルツ」といった、ロックというジャンルにカテゴライズできない楽曲がありあす。
アルバムの中にこういったヴォードビル/ミュージック・ホール系の楽曲を収めることで、
クイーンは他のロックバンドと一線を画していました。
今回のクイーン・デイはこのヴォードビル/ミュージック・ホールにフォーカスをあて、
この日のためにROLLY、右近健一(劇団☆新感線)、モーガン竹中(GUEEN)の3人で
結成した新ユニット「懐かしのラヴァーぼういず」が登場します。
クイーンのヴォードビル/ミュージック・ホール系楽曲を日本語詞(一部英語詞も)で
ギター、ウクレレ、ピアノの小編成アレンジで演奏します。
他にもカリプソ風味の「恋のゆくえ Who Needs you」や、ジャジィな「マイ・メランコリー・ブルース」、
アーリー・ジャズ調の「ドリーマーズ・ボール」といった楽曲に、お馴染みの曲をこの編成で演奏。
各楽曲の背景の解説を交えながら、クイーンのヴォードビル/ミュージック・ホール曲をフィーチャーした
歌とお喋りで構成される素敵な一夜になります。
このジャンルに特化したトリビュート・グループは、おそらく世界初!
「懐かしのラヴァーぼういず」をどうぞお楽しみに!
石角隆行(クイーン・デイ 構成/MC)
| 日程 | 2026年4月18日(土) |
|---|---|
| 会場 | TIAT SKY HALL (羽田空港第3旅客ターミナル4F) |
| 時間 | 開場 15:30 / 開演 16:00 |
| 出演 | 懐かしのラヴァーぼういず Good Old Fashioned Lover Boys ROLLY /右近健一(劇団☆新感線) /モーガン竹中(GUEEN) 進行・構成 石角隆行(クイーン研究家) |
| 一般チケット料金 | 前売券 ¥7,000(税込) 別途ドリンク代¥600(入場時に現金徴収させていただきます。) ※1名につき2枚まで購入可能。 ※お申込みにはイープラスの会員登録(無料)が必要です。 会員でない方は事前に登録されてからお申込み下さい。 |
| 座席形態 | 全席指定 |
| イープラス先着先行 | イープラス(e+)https://eplus.jp/queenday-vol12/ 受付期間:2/18(水) 18:00〜2/22(日) 18:00 |
| 一般チケット発売日 | 2/28(土)12:00〜 e+(イープラス) 店頭直接購入: ファミリーマート |
| 主催 | MUSIC LIFE CLUB / CITTA'WORKS |
| 企画・制作 | シンコーミュージック・エンタテイメント MUSIC LIFE CLUB / 六角堂 |
| 問い合わせ | CITTA'WORKS 044-276-8841(平日12時〜13時 , 16時〜18時) |
| オフィシャルHP | https://www.cittaworks.com/event/queenday12/ |
| 備考 | ☆本公演の収益の一部はマーキュリー・フェニックス・トラスト(The Mercury Phoenix Trust) に寄付いたします。 |
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